まずは崩れた瓦を集め、応急処置をする箇所を掃除します。
瓦屋根は通常下から、※野地板、防水材、瓦の順番で構成されています。
※野地板には主にコンポジットパネル(合板)が多く使われます。

屋根の葺き替えは
寺嶋建設へどうぞ。
今回の震災では一度に沢山のお宅の瓦が崩れてしまった事、
流通が滞っていた事、瓦の製造数が間に合わない事、
加えて季節柄、台風や雨雪が多かった事など様々な悪条件が重なってしまい、
雨漏りに困った方が、本当に沢山いらっしゃいました。
瓦に関しては、震災後半年たった今でも入手は困難な状態が続いています。
応急処置は雨漏りを防ぐ為の手段です。しかし以前も書いた通り、
寿命は2~3ヶ月です。原因は※土嚢です。
土嚢が雨風に何度か晒されるうちに、布袋が破けてしまうのです。
※土嚢とは布袋の中に土砂を詰め口を縛ったものです。
水や土砂の移動を妨げることができることから水害時の応急対策や土木工事全般に用いられるほか、
爆発物の処理、銃弾を防ぐ遮蔽物などにも用いられます。

屋根の葺き替えは
寺嶋建設へどうぞ。
応急処置の手順です。
まずは崩れた瓦や破片を撤去掃除します。
放置しておくと下に落ちてくる危険性もあります。
次に瓦のあった箇所にブルーシートを敷きます。そして重しに土嚢をのせます。
これで応急処置は終了です。
手順自体は単純ですが、
屋根に上って作業するのは危険ですので、
やはり専門の業者でなければできません。

思い切って葺き替えを行うお客様も沢山いらっしゃいました。
葺き替えも後日ブログで更新していこうと思います。
屋根の葺き替えは
寺嶋建設へどうぞ。
東日本大震災では、沢山のお宅の屋根瓦が崩れ大変なダメージを受けました。
寺嶋建設では震災後、屋根瓦の応急処置を無料で行いましたが、
当時はガソリンやお店もやっておらず、ブルーシートを集めたり、
お客様の所まで行くのにも大変な苦労がありました。

屋根瓦の応急処置はあくまで一時的なものなので、
2、3ヶ月で寿命がきてしまいます。
今回からは応急処置について説明していきます。
屋根の葺き替えは
寺嶋建設へどうぞ。
浴室のリフォームが完了しました。
窓は断熱サッシ、壁と天井にはグラスウール、暖房乾燥機もついています。床はサーモフロア
そして隣の洗面所もリフォーム済み。完璧な形でリフォームが完了しました。

お風呂は一日の疲れを和らげ、リフレッシュさせる大切な場所です。
皆さんはお風呂でどのような事を考えて一日を終えますか?
お風呂に入っても、いまいち疲れが取れない・・・
そんな方は浴室のリフォーム、考えてみてはいかがでしょうか?
洗面所と浴室のリフォームは
寺嶋建設へどうぞ。